従来の口腔衛生中心の予防歯科ではなく、「噛む子を育む」ことを柱とした哺乳期から幼児期までの発達過程を踏まえ、口腔機能の発達と食支援のあり方を体系的に理解できる講座です。

全16項目のカリキュラム
■食育実践予防歯科®の土台となる考え方
・食育実践予防歯科®とは
・これまでの予防歯科の考えとの違い
・食べるも口腔ケア・口腔育成も習慣
・細菌感染を考える
■「食べる機能」の発達を理解する
・口腔育成の土台「舌」を考える
・離乳食への準備は哺乳期から始まる
・哺乳×姿勢
・食べる×姿勢
■ “噛む子”を育む食支援
・手づかみ離乳食
・プレ幼児食®
・食育実践予防歯科®的メニューの考え方
・おやつの考え方
・味覚を考える
・ 幼児食
■食にまつわる課題と臨床視点
・食における課題や問題
・まとめ
こんな医院におススメ
幼児期からの口腔育成を実践する歯科医院に!
【赤ちゃん歯科を始めたい】
むし歯予防だけでなく、乳幼児期からの口腔育成に取り組みたい医院に乳幼児とその保護者への支援体制の構築や、予防歯科メニューの設計、スタッフ教育の基礎としても活用いただけます。
【保護者支援の幅を広げたい保護者支援の幅を広げたい】
離乳食や幼児食、姿勢、生活習慣など、口腔育成に関わる内容を根拠に基づいて伝えたい医院に。「何を伝えるか」だけでなく、「なぜそれを伝えるのか」を理解することで、保護者指導や日々の臨床に活かせる視点を養います。
【スタッフ全員で共通認識を持ちたい】
乳幼児の口腔育成を予防歯科の視点から体系的に学ぶことで、医院全体で共通認識を持ち、一貫性のある保護者支援や診療につなげることができます。
日程・受講人数等ご相談ください。
お問い合わせはLINEよりお願いします。

